「きつねの嫁入り」は、法静寺で毎年11月3日に行われる稲穂祭の催しの一つ。
地元の人々や子どもなどのみこしを先頭に、きつねに扮した新郎新婦や親族などの嫁入り行列が、花岡地域の旧山陽道一帯約1.5キロを練り歩く。
新郎新婦役を誰が演じるかは毎年秘密にされ、演じた2人は必ず良縁に恵まれるといわれている。下松を代表する奇祭として人気を集め、毎年3万人以上の人出でにぎわいを見せる。

| 開催時期 | 例年11月3日 |
| 開催地 | 花岡福徳稲荷社周辺 |
| 所在地 | 山口県下松市大字末武上 |
| アクセス | ・JR山陽本線下松駅からバスで15分 ・JR岩徳線 周防花岡駅から徒歩で7分 |