下松市栽培漁業センターでは、稚魚飼育による漁業の推進や、下松市の代表的な観光資源である「笠戸ひらめ」「笠戸とらふぐ」の養殖に取り組んできました。
2020年2月、約6225平方メートルの種苗棟を新たに建設。稚魚を卵から育てる飼育棟や魚と触れ合えるタッチングプールなどの施設を整備しました。
日本最大規模のタッチングプールでは、笠戸湾で捕れる約20種類の魚が放養されており、直接触れ合うことができます。
また、施設内では育成しているヒラメに餌やり体験をすることができます。餌をめがけてダイブするヒラメはとても迫力があります。
豊かな海を育み、魚の魅力を伝える
スポット情報
- 施設名
- 下松市栽培漁業センター
- 住所
- 山口県下松市大字笠戸島456番地8
- 開館時間
- 8:30~17:15
- 休館日
- 水曜日・1/1~1/7
アクセス
下松市栽培漁業センター
山口県下松市大字笠戸島456番地8